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1942: ちいさいおうち

(2009-05-31)

















ばーじにあ・りー・ばーとん


岩波書店




¥ 1,680



(1965-12)



コメント:家が主人公の珍しい物語。



























 バージニア・リー・バートンが残した絵本のうち、日本での人気が最も高そうなのがこの『ちいさいおうち』(The Little House) です。家は殆ど変化しないのに周囲はどんどん都市化が進んで変わって行く様子が凄いです。


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あと3ヶ月で

(2009-05-30)
 バージニア・リー・バートンの生誕100年です。あと92日です。


1943: はたらきもののじょせつしゃけいてぃー

(2009-05-28)





















ばーじにあ・りー・ばーとん


福音館書店




¥ 1,260



(1978-03)



コメント:町の全景が凄い。























自然と文明はいつも対立しているわけではないし、バートンもそういう風には見ていなかったかもしれませんが、この絵本は厳しい自然に対抗する文明の側に立った物語です。全てが雪に埋まってしまった北国の町でトラクターのケイティーが除雪車として劇的な活躍をします。


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1949: はだかの王さま

(2009-05-27)





















ハンス・クリスチャン アンデルセン


岩波書店




¥ 1,785



(2004-09)



コメント:『ちいさいおうち』で有名なV・L・バートンの挿絵が素晴らしい。





















 バージニア・リー・バートンは、子どものころ、二人の兄と一緒にこの有名な寓話を父親から読んでもらったようです。この絵本の始めに、その様子を再現した[?]絵と、父親へ捧げる言葉が載っています。[ただし、描かれている子どもは3人とも女の子の様な身なりをしています。]


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1952: ちいさいケーブルカーのメーベル

(2009-05-26)


バートンの絵本にしては珍しく、大都市で始まり、大都市で終わる物語です。内容はマイク・マリガンと良く似ており、古いケーブルカーの廃止をめぐる物語です。

アマゾンJPには日本語版の表紙の画像が無いので、アマゾンComにある英語版の画像を右に貼りました。























バージニア・リー・バートン


ペンギン社




¥ 1,365



(1980-01)



コメント:メーベルは坂の多いサンフランシスコで活躍してきたケーブルカーだが、市当局は廃止を計画する。事件が起こり、人々は話し合い、住民投票を始める。





















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1962: せいめいのれきし

(2009-05-25)






















バージニア・リー・バートン


岩波書店




¥ 1,680





コメント:バートンが8年間を費やして作り上げた最大にして最後の絵本。





















 小学校の教室だったか図書室だったか覚えていないんですが、何の気なしにこの本を手に取って開いてみたら、迫力ある恐竜や大型ほ乳類の絵に圧倒されたことを今でも覚えています。

大人になってから英語で読み返したときも、なんて壮大な内容の絵本だろうと思いました。通常の絵本に比べてページ数も多いんですが、展開される物語はもっともっと長いです。


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あと98日で

(2009-05-24)
 ヴァージニア・リー・バートンの生誕100年です。


2009: 3.24-6.21 エリック・カール絵本美術館 (米)

(2009-05-23)
 米国マサチューセッツ州のアマースト(Amherst) という町にあるエリック・カール絵本美術館 (The Eric Carle Museum of Picture Book Art) で、バートンの生誕100年を記念する企画がいくつか行なわれています。


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あと99日で

(2009-05-23)
 バートンの生誕から100年です。




新ブログ: ジニー

(2009-05-22)
8月30日に生誕100年を迎えるヴァージニア・リー・バートンに関するブログを始めました。

ジニー: ちいさいおうちのブログ http://jinnee.jugem.jp/




あと100日で

(2009-05-22)
 ジニーの生誕100年です。


2002: バートンの伝記、英語版

(2009-05-18)






















Barbara Elleman





¥ 2,707



(2002-10-10)



コメント:絵本作家バートンの伝記。写真が豊富。





















 このブログでジニー (Jinnee) ことヴァージニア・リー・バートン (Virginia Lee Burton) について記事を書くにあたり、バーバラ・エルマンさん (Barbara Elleman) の書いた伝記を参考にしています。


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多読と精読: どう組み合わせるか?

(2009-05-15)
How to Read a Book (A Touchstone Book)
(1972/08/15)
Mortimer J. Adler and Charles Van Doren

商品詳細を見る
How to Read a Book (A Touchstone book)


楽に読める本を読み続ければ、流行作家が大人むけに書いた長編小説なども楽しく読めるようになりますが、学校や職場などでもっと難しい資料を読む必要にせまられる人もいます。趣味として読んでいる本でも、今より理解度を上げたいと思う人もいます。学術書や古典を読める様になりたいと言う人もいます。そういう人たちのために、多読から精読へ入って行く方法を説明してみます。

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千葉県立図書館: バージニア・リー・バートン生誕100年

(2009-05-14)
きょうで終わってしまいましたが、千葉県立図書館(中央図書館)で、バートンの本の展示会が3月12日から行なわれていました。4月23日が子ども読書の日であることを記念しての企画だったそうです。

バートンの絵本は日本語版と英語版、それからバートンの絵本に関する記事が載っている日本の書籍が展示された様です。

残念ながら、千葉市まで行って見ることはできませんでした。

子ども読書の日記念展示

「バージニア・リー・バートン生誕100年」

のお知らせ






Maisy Makes Gingerbread をネットで読める

(2009-05-10)
Maisy Makes Gingerbread (Maisy storybooks)Maisy Makes Gingerbread
(1999/08/16)
Lucy Cousins

商品詳細を見る

日本では「メイシーちゃん」という名前で知られているキャラクターですが、翻訳された言語によって名前も違っているようです。英語の発音は「メイジー」あるいは「メイズィ」の様な感じになると思います。


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tag : メイシーちゃん オンライン絵本



プロフィール

Ryotasan

Author:Ryotasan
今は英語関係の仕事をしていますが、高校時代、英語の成績はクラスで最低でした。英語の多読は1978年からしています。海外経験は短期間の旅行を何度かしただけです。留学したことは無いです。ずっと日本で英語をやってきました。最近、フランス語の多読もしています。

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