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This と That

(2022-10-24)
入門用の英語の教科書などで見かける
"This is a pen" などの例文に関して
賛否両論があります。

English through Pictures の Book I で、
"This is" の導入として使われる例文は
"This is a man" と "This is a woman" です(8)。

これは一体どういうことでしょう?

?

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tag : 英語



You are here: あなたは其処に (4-7)

(2022-10-01)
今回はいよいよ完全な英文が使われます。

英語をチェスの様なボードゲームにたとえるなら、
最小限の駒を並べて、
前後左右、端から端まで動かしてみることになります。

英語の基本動作です。
気軽に読んでみてください。

❤︎


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tag : 英語



THEY

(2022-08-30)
中学1年の英語の授業で、
"they" のことを
「かれら」と習いました。

それから3年間、
英語の勉強で "they" を見かけたら、
「かれら」と訳していれば、
マルをもらえました。

「かれらは」とか「かれらが」になることは、
文の構造で自然に理解できました。

高校に入って英語の授業について行けなくなり、
参考書を買って勉強するようになると、
「かれら」のほかに
"they" を「それら」と訳している例文も沢山あることが判りました。

それでも、
英語の文章の中で、
"they" が実際に誰を、
あるいは何を指すのか、
判らないことはしばしばありました。

曖昧でも用が足りることは多いのですが、
English through Pictures, Book I では、
この単語をどう説明 (図示) しているでしょうか?

? ? ?

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自分の辞書を探して2: 学部編

(2019-04-17)
辞書遍歴の続き、
大学の学部編です。

少しだけ戻って、
受験生活の終わりから始めます。

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tag : 英語語彙



自分の辞書を探して1: 高校・予備校編

(2019-03-18)
普段は英和辞典を引かない多読を推奨し、
自分でも何十年か実践してきた私ですが、
それと並行して、
辞書マニアだった時期もあります。

今回は、
英語に関して、
私の辞書遍歴を振り返ってみます。

シソーラスについては、
以前に記事を書いたので、
今回は英和辞典と英英辞典についてです。

様々な辞書の名前を挙げますが、
原則として、
自分の手元に置き、
使って見た記憶がある辞書です。

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tag : 英語語彙



プロフィール

Ryotasan

Author:Ryotasan
今は英語関係の仕事をしていますが、高校時代、英語の成績はクラスで最低でした。英語の多読は1978年からしています。海外経験は短期間の旅行を何度かしただけです。留学したことは無いです。ずっと日本で英語をやってきました。最近、フランス語の多読もしています。

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